当山の本堂においては、昨年の東日本大震災において、半倒壊と診断され、檀信徒の皆様のご理解のもと耐震改修工事の着工に相成りました。
下記のとおり、工事着工後7カ月が経過いたしました現況をご覧ください。監督を中心にして、毎日大工さん・板金の方や皆さんが本当に熱心に工事に携わってくださっています
当山の本堂においては、昨年の東日本大震災において、半倒壊と診断され、檀信徒の皆様のご理解のもと耐震改修工事の着工に相成りました。
下記のとおり、工事着工後7カ月が経過いたしました現況をご覧ください。監督を中心にして、毎日大工さん・板金の方や皆さんが本当に熱心に工事に携わってくださっています
浄土宗の教化事業である指定布教師の方が本年も埼玉教区に布教に来てくださいました。
本年は、埼玉教区第1組第3部にて受け入れることになっていて、5カ寺にて布教を頂くことになりました。当山でもそのうちの一ヶ寺の会所として法話会の実施になりました。布教師の先生は、山口教区(県)萩市の俊光寺ご住職 岩垣法順師がお出で下さいました。
本年度も恒例の大施餓鬼会を厳修いたしました。
本年は、本堂の耐震改修工事に伴い、仮本堂の客殿にて厳修致しました。例年ですと17ヶ寺のお上人様方にご隨喜賜り実施致すところですが、
本年度も恒例の大施餓鬼会を厳修いたしました。
本年は、本堂の耐震改修工事に伴い、仮本堂の客殿にて厳修致しました。例年ですと17ヶ寺のお上人様方にご隨喜賜り実施致すところですが、
浄土宗の教化事業である指定布教師の方が本年も埼玉教区に布教に来てくださいました。
本年は、埼玉教区第1組第3部にて受け入れることになっていて、5カ寺にて布教を頂くことになりました。当山でもそのうちの一ヶ寺の会所として法話会の実施になりました。布教師の先生は、山口教区(県)萩市の俊光寺ご住職 岩垣法順師がお出で下さいました。
浄土宗の教化事業である指定布教師の方が本年も埼玉教区に布教に来てくださいました。
本年は、埼玉教区第1組第3部にて受け入れることになっていて、5カ寺にて布教を頂くことになりました。当山でもそのうちの一ヶ寺の会所として法話会の実施になりました。布教師の先生は、山口教区(県)萩市の俊光寺ご住職 岩垣法順師がお出で下さいました。
浄土宗の教化事業である指定布教師の方が本年も埼玉教区に布教に来てくださいました。
本年は、埼玉教区第1組第3部にて受け入れることになっていて、5カ寺にて布教を頂くことになりました。当山でもそのうちの一ヶ寺の会所として法話会の実施になりました。布教師の先生は、山口教区(県)萩市の俊光寺ご住職 岩垣法順師がお出で下さいました。
浄土宗の教化事業である指定布教師の方が本年も埼玉教区に布教に来てくださいました。
本年は、埼玉教区第1組第3部にて受け入れることになっていて、5カ寺にて布教を頂くことになりました。当山でもそのうちの一ヶ寺の会所として法話会の実施になりました。布教師の先生は、山口教区(県)萩市の俊光寺ご住職 岩垣法順師がお出で下さいました。
本年度も恒例の大施餓鬼会を厳修いたしました。
本年は、本堂の耐震改修工事に伴い、仮本堂の客殿にて厳修致しました。例年ですと17ヶ寺のお上人様方にご隨喜賜り実施致すところですが、
本年3月より、本堂耐震改修工事に伴い、本堂内の仏具からすべてのものと庫裏1・2階の部屋、書院、プレハブへ移動致しました。そのような作業を進める中。
内陣の仏具・須弥檀(新規製作中)、天蓋、欄間(修復作業発注)、正面壁の天女絵画について、京都の株式会社 大入という修復作業専門の業者に剥がす作業から設置までを依頼しました。 その後早々に業者から連絡がありまして、大変に素晴らしい作品で有ること、是非作業風景を見学に来ていただきたいと話があり、檀家の皆様にも連絡致しました。実際6月23日(土)の日帰りで工房の修復作業見学並びに浄土宗総本山知恩院様の参拝を計画実施致しました。その報告です。ご覧ください。
①㈱大入2階の工房:当山の壁画1/3右側 修復1段階目を説明してくださった。(専務の品川さん)
②右壁画の修復全体図:「龍笛を奏でる天女」
③左側の壁画「笙を持つ天女」;修復の段階を見せてくれました。
④丁寧に濾過された水を壁画に掛けている様子
⑤霧吹きの後 丁寧に刷毛で水を載せていく様子
⑥壁から剥がすの使った和紙を丁寧に剥がす様子
⑦一枚一枚和紙を剥がすと壁画の様子が見えてきました
⑧剥がし終わった絵に特殊な和紙で水を含ませた刷毛で丁寧に皺を伸ばしてゆく。
⑨水を掛けれれ色が濃くなり、周りには和紙についた汚れがにじみ出てきている。
⑩剥がされた壁画には、新聞で修復されたことが裏紙に貼られた新聞でわかる(明治4年)。
日帰りのためこの後には、皆さんで東山 浄土宗総本山知恩院様を参拝して帰路につきました。大変素晴らしい研修ができました。