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相頓寺 » 2010 » 10月 » 16

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月11日 08:25  

皆さんはじめまして、私は、相頓寺(そうとんじ)住職の和氣昭祐(わけしょうゆう)と申します。
このたび、多くの方々に私どものお寺を知っていただくことを目的として、ホームページを開設致しました。住職雑記は、私事のひとり言を更新していきたいと思っています。住職雑記をご覧いただき興味を持っていただいた方は、「一口法話」も是非ご覧ください。どちらも月に一度のペースで更新していきたいと考えています。また、開かれたお寺として、毎月「写経会」を開催したり、浄土宗の御詠歌のお稽古を月に二度開催したりしています。参加資格は、特にありません。自由で楽しい会です。
さて、今年は、毎日暑い日が続き、会う人会う人から「今年の夏は特別暑いねー」とそのような言葉が聞かれました。ここに来てようやく暑さがひと段落した気がしますね。
そうそう、相頓寺には、今年から家族が増えました。柴犬のシーちゃん(女の子)です。昨年12月22日生れ、まだ成犬に成っていないので遊び盛り、なでなでされるのが大好きで、うっとりしているその姿はたまらなく愛くるしいです。そのうちに写真を投稿致します。楽しみにしていてくださいね。

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月11日 08:24  

皆さんはじめまして、私は、相頓寺(そうとんじ)住職の和氣昭祐(わけしょうゆう)と申します。
このたび、多くの方々に私どものお寺を知っていただくことを目的として、ホームページを開設致しました。住職雑記は、私事のひとり言を更新していきたいと思っています。住職雑記をご覧いただき興味を持っていただいた方は、「一口法話」も是非ご覧ください。どちらも月に一度のペースで更新していきたいと考えています。また、開かれたお寺として、毎月「写経会」を開催したり、浄土宗の御詠歌のお稽古を月に二度開催したりしています。参加資格は、特にありません。自由で楽しい会です。
さて、今年は、毎日暑い日が続き、会う人会う人から「今年の夏は特別暑いねー」とそのような言葉が聞かれました。ここに来てようやく暑さがひと段落した気がしますね。
そうそう、相頓寺には、今年から家族が増えました。柴犬のシーちゃん(女の子)です。昨年12月22日生れ、まだ成犬に成っていないので遊び盛り、なでなでされるのが大好きで、うっとりしているその姿はたまらなく愛くるしいです。そのうちに写真を投稿致します。楽しみにしていてくださいね。

盂蘭盆会について
2010年8月11日 08:22  

盂蘭盆会(うらぼんえ)は、日本の各地で、7月ないし8月の13日より16日まで行われる祖霊祭をいいます。略して「盆会」「お盆」などいわれますが、地方によっては「魂(たま)祭り」「精霊(せいれい)祭」などとも言われています。古来より正月とともに「盆正月」とよばれるほど、重要な国民行事として伝承されています。今回はお盆の飾りについてお話しいたしましょう。
お盆の飾りについては、宗派や土地によって様々であり、一言でこうすれば間違いないとは言い難いのが現状です。例えば、お盆の飾りの代表格である鬼灯(ほおずき)などは、盆花の代表ですが、それなりの意味があって飾っていることは案外知られてはいません。
鬼灯は、酸漿(ほおずき)とも書くようですが、お盆の場合には鬼灯と書く方が、その意味に相応しいようです。と言うのは、お盆には迎え火や送り火を行いますが、その場合13日の夕方には墓地に行ってご先祖様をお迎えします。予め持参した盆提灯の灯りで先導しながら、自宅へと導きます。そして、自宅の軒先には高燈籠などを飾っておき、霊が迷わぬよう配慮しておきます。玄関先で苧殻(おがら)を焚けば、その煙の流れと共に間違いなく先祖の霊を迎え入れることができたという訳です。
さて、改めて自宅へ入り、お仏壇に目をやれば、既に竹などを支柱とした真菰(まこも)が張られ、それには小さな赤い提灯がかわいらしく飾られています。よく見れば、赤い提灯に見えていたのは、まさしく鬼灯でした。つまり、鬼灯は盆花であるだけではなく、仏壇を飾る赤い提灯という特別の意味を持って飾られているのです。
鬼灯に代表されるように、お盆の飾りには、ご先祖様を思いやる気持ちが込められています。一つ一つを疎かにせず、ご先祖様に感謝申し上げる思いでお盆を迎えたいものです。

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月10日 19:28  

皆さんはじめまして、私は、相頓寺(そうとんじ)住職の和氣昭祐(わけしょうゆう)と申します。このたび、多くの方々に私どものお寺を知っていただくことを目的として、ホームページを開設致しました。住職雑記は、私事のひとり言を更新していきたいと思っています。住職雑記をご覧いただき興味を持っていただいた方は、「一口法話」も是非ご覧ください。どちらも月に一度のペースで更新していきたいと考えています。また、開かれたお寺として、毎月「写経会」を開催したり、浄土宗の御詠歌のお稽古を月に二度開催したりしています。参加資格は、特にありません。自由で楽しい会です。
さて、今年は、毎日暑い日が続き、会う人会う人から「今年の夏は特別暑いねー」とそのような言葉が聞かれました。ここに来てようやく暑さがひと段落した気がしますね。
そうそう、相頓寺には、今年から家族が増えました。柴犬のシーちゃん(女の子)です。昨年12月22日生れ、まだ成犬に成っていないので遊び盛り、なでなでされるのが大好きで、うっとりしているその姿はたまらなく愛くるしいです。そのうちに写真を投稿致します。楽しみにしていてくださいね。

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月10日 19:20  

皆さんはじめまして、私は、相頓寺(そうとんじ)住職の和氣昭祐(わけしょうゆう)と申します。
このたび、多くの方々に私どものお寺を知っていただくことを目的として、ホームページを開設致しました。住職雑記は、私事のひとり言を更新していきたいと思っています。住職雑記をご覧いただき興味を持っていただいた方は、「一口法話」も是非ご覧ください。どちらも月に一度のペースで更新していきたいと考えています。また、開かれたお寺として、毎月「写経会」を開催したり、浄土宗の御詠歌のお稽古を月に二度開催したりしています。参加資格は、特にありません。自由で楽しい会です。
さて、今年は、毎日暑い日が続き、会う人会う人から「今年の夏は特別暑いねー」とそのような言葉が聞かれました。ここに来てようやく暑さがひと段落した気がしますね。
そうそう、相頓寺には、今年から家族が増えました。柴犬のシーちゃん(女の子)です。昨年12月22日生れ、まだ成犬に成っていないので遊び盛り、なでなでされるのが大好きで、うっとりしているその姿はたまらなく愛くるしいです。そのうちに写真を投稿致します。楽しみにしていてくださいね。

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月10日 19:20  

 皆さんはじめまして、私は、相頓寺(そうとんじ)住職の和氣昭祐(わけしょうゆう)と申します。このたび、多くの方々に私どものお寺を知っていただくことを目的として、ホームページを開設致しました。住職雑記は、私事のひとり言を更新していきたいと思っています。住職雑記をご覧いただき興味を持っていただいた方は、「一口法話」も是非ご覧ください。どちらも月に一度のペースで更新していきたいと考えています。また、開かれたお寺として、毎月「写経会」を開催したり、浄土宗の御詠歌のお稽古を月に二度開催したりしています。参加資格は、特にありません。自由で楽しい会です。
 さて、今年は、毎日暑い日が続き、会う人会う人から「今年の夏は特別暑いねー」とそのような言葉が聞かれました。ここに来てようやく暑さがひと段落した気がしますね。
 そうそう、相頓寺には、今年から家族が増えました。柴犬のシーちゃん(女の子)です。昨年12月22日生れ、まだ成犬に成っていないので遊び盛り、なでなでされるのが大好きで、うっとりしているその姿はたまらなく愛くるしいです。そのうちに写真を投稿致します。楽しみにしていてくださいね。

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月10日 19:20  

 皆さんはじめまして、私は、相頓寺(そうとんじ)住職の和氣昭祐(わけしょうゆう)と申します。このたび、多くの方々に私どものお寺を知っていただくことを目的として、ホームページを開設致しました。住職雑記は、私事のひとり言を更新していきたいと思っています。住職雑記をご覧いただき興味を持っていただいた方は、「一口法話」も是非ご覧ください。どちらも月に一度のペースで更新していきたいと考えています。また、開かれたお寺として、毎月「写経会」を開催したり、浄土宗の御詠歌のお稽古を月に二度開催したりしています。参加資格は、特にありません。自由で楽しい会です。
 さて、今年は、毎日暑い日が続き、会う人会う人から「今年の夏は特別暑いねー」とそのような言葉が聞かれました。ここに来てようやく暑さがひと段落した気がしますね。
 そうそう、相頓寺には、今年から家族が増えました。柴犬のシーちゃん(女の子)です。昨年12月22日生れ、まだ成犬に成っていないので遊び盛り、なでなでされるのが大好きで、うっとりしているその姿はたまらなく愛くるしいです。そのうちに写真を投稿致します。楽しみにしていてくださいね。

「住職雑記‐開設のご挨拶」
2010年8月10日 19:19  

盂蘭盆会について
2010年8月10日 19:19  

盂蘭盆会(うらぼんえ)は、日本の各地で、7月ないし8月の13日より16日まで行われる祖霊祭をいいます。略して「盆会」「お盆」などいわれますが、地方によっては「魂(たま)祭り」「精霊(せいれい)祭」などとも言われています。古来より正月とともに「盆正月」とよばれるほど、重要な国民行事として伝承されています。今回はお盆の飾りについてお話しいたしましょう。
お盆の飾りについては、宗派や土地によって様々であり、一言でこうすれば間違いないとは言い難いのが現状です。例えば、お盆の飾りの代表格である鬼灯(ほおずき)などは、盆花の代表ですが、それなりの意味があって飾っていることは案外知られてはいません。
鬼灯は、酸漿(ほおずき)とも書くようですが、お盆の場合には鬼灯と書く方が、その意味に相応しいようです。と言うのは、お盆には迎え火や送り火を行いますが、その場合13日の夕方には墓地に行ってご先祖様をお迎えします。予め持参した盆提灯の灯りで先導しながら、自宅へと導きます。そして、自宅の軒先には高燈籠などを飾っておき、霊が迷わぬよう配慮しておきます。玄関先で苧殻(おがら)を焚けば、その煙の流れと共に間違いなく先祖の霊を迎え入れることができたという訳です。
さて、改めて自宅へ入り、お仏壇に目をやれば、既に竹などを支柱とした真菰(まこも)が張られ、それには小さな赤い提灯がかわいらしく飾られています。よく見れば、赤い提灯に見えていたのは、まさしく鬼灯でした。つまり、鬼灯は盆花であるだけではなく、仏壇を飾る赤い提灯という特別の意味を持って飾られているのです。
鬼灯に代表されるように、お盆の飾りには、ご先祖様を思いやる気持ちが込められています。一つ一つを疎かにせず、ご先祖様に感謝申し上げる思いでお盆を迎えたいものです。

盂蘭盆会について
2010年8月10日 19:19  

 盂蘭盆会(うらぼんえ)は、日本の各地で、7月ないし8月の13日より16日まで行われる祖霊祭をいいます。略して「盆会」「お盆」などいわれますが、地方によっては「魂(たま)祭り」「精霊(せいれい)祭」などとも言われています。古来より正月とともに「盆正月」とよばれるほど、重要な国民行事として伝承されています。今回はお盆の飾りについてお話しいたしましょう。
 お盆の飾りについては、宗派や土地によって様々であり、一言でこうすれば間違いないとは言い難いのが現状です。例えば、お盆の飾りの代表格である鬼灯(ほおずき)などは、盆花の代表ですが、それなりの意味があって飾っていることは案外知られてはいません。
 鬼灯は、酸漿(ほおずき)とも書くようですが、お盆の場合には鬼灯と書く方が、その意味に相応しいようです。と言うのは、お盆には迎え火や送り火を行いますが、その場合13日の夕方には墓地に行ってご先祖様をお迎えします。予め持参した盆提灯の灯りで先導しながら、自宅へと導きます。そして、自宅の軒先には高燈籠などを飾っておき、霊が迷わぬよう配慮しておきます。玄関先で苧殻(おがら)を焚けば、その煙の流れと共に間違いなく先祖の霊を迎え入れることができたという訳です。
 さて、改めて自宅へ入り、お仏壇に目をやれば、既に竹などを支柱とした真菰(まこも)が張られ、それには小さな赤い提灯がかわいらしく飾られています。よく見れば、赤い提灯に見えていたのは、まさしく鬼灯でした。つまり、鬼灯は盆花であるだけではなく、仏壇を飾る赤い提灯という特別の意味を持って飾られているのです。
 鬼灯に代表されるように、お盆の飾りには、ご先祖様を思いやる気持ちが込められています。一つ一つを疎かにせず、ご先祖様に感謝申し上げる思いでお盆を迎えたいものです。

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