当山の壁画の修復作業見学旅行報告
2012年6月24日 20:11  

 本年3月より、本堂耐震改修工事に伴い、本堂内の仏具からすべてのものと庫裏1・2階の部屋、書院、プレハブへ移動致しました。そのような作業を進める中。
 内陣の仏具・須弥檀(新規製作中)、天蓋、欄間(修復作業発注)、正面壁の天女絵画について、京都の株式会社 大入という修復作業専門の業者に剥がす作業から設置までを依頼しました。 その後早々に業者から連絡がありまして、大変に素晴らしい作品で有ること、是非作業風景を見学に来ていただきたいと話があり、檀家の皆様にも連絡致しました。実際6月23日(土)の日帰りで工房の修復作業見学並びに浄土宗総本山知恩院様の参拝を計画実施致しました。その報告です。ご覧ください。
①㈱大入2階の工房:当山の壁画1/3右側 修復1段階目を説明してくださった。(専務の品川さん)
 
②右壁画の修復全体図:「龍笛を奏でる天女」 

③左側の壁画「笙を持つ天女」;修復の段階を見せてくれました。 
④丁寧に濾過された水を壁画に掛けている様子

⑤霧吹きの後 丁寧に刷毛で水を載せていく様子
⑥壁から剥がすの使った和紙を丁寧に剥がす様子

⑦一枚一枚和紙を剥がすと壁画の様子が見えてきました
⑧剥がし終わった絵に特殊な和紙で水を含ませた刷毛で丁寧に皺を伸ばしてゆく。

⑨水を掛けれれ色が濃くなり、周りには和紙についた汚れがにじみ出てきている。
⑩剥がされた壁画には、新聞で修復されたことが裏紙に貼られた新聞でわかる(明治4年)。

相頓寺境内の花々紹介
2012年6月11日 10:48  

 素敵な花が、今年も境内に咲いてくれました。折角ですから見てください。
    ①客殿(借り本堂)の壺庭に咲くおおさかずき(つつじ科)
②庫裏に向かって正面右手入口の牡丹(赤)

③白色の牡丹(やや大きめ);とても鮮やかです

④紫いろの牡丹;寂しさも感じさせるがインパクトがあります

⑤黄色い牡丹:最後にそーっと咲きます。

⑥牡丹のお花さんたち

⑦玄関前の真紅のバラ

⑧ヤエカシワバ(紫陽花)、珍しいお花

⑨牡丹の裏側にひっそりと咲いた額アジサイ

⑩アップ!愛らしい花をもっと皆さんに見てほしくて

⑪いかがですか?

⑫井戸の裏側の壺庭に咲いた紫陽花

⑬井戸端に咲いている紫陽花の可憐アップ

⑭青紫色の紫陽花(思わず微笑むお花)

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